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ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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安野モヨコ シュガシュガルーン全8巻

 

シュガシュガルーン(1) (KCデラックス (1859))

シュガシュガルーン(1) (KCデラックス (1859))

 

 安野モヨコの、少女漫画。

「なかよし」に連載されていたから、小学生が読むような、可愛い少女漫画。

内容は、魔女っ娘、可愛い、かっこいい男の子、親友、ラブ、

キラキラの魔法で人間のハート(宝石みたい)集め、

かっこいい保護者、かわいい家、美人なお母さん、

好きな男の子と実は兄妹かもしれない、

父親が敵方の親玉、しかもそいつが私たちの世界を狙ってる!

ここはあたしが命にかえても食い止める!

みたいな、つめこみまくりの漫画。

 

なんせ、29歳、1歳の娘の世話に追われているこの身では

付いて行くのに必死だったけど 

何だかんだで、私は安野モヨコの絵が好きなので楽しく読めた。

 

キラキラや、かわいいもの、魔女っぽいダークなものが

ページいっぱいにちりばめられてあって、

華やかな感じ。枠線やフキダシまで凝ってた。

登場人物の着ているものはいつもかわいいし、

男の子キャラもかっこよくて、

私この漫画、小3の時に読みたかったなあ。

そしたらもっと、楽しめたと思う。

 

初期の、前髪を結んでいる髪型のショコラが好きだ。

なのにいつの間にか、もっさりした髪型に…