ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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CUT 2020年7月号、天変地異

楽曲自体は昨年から聴きつつ(Creepy Natsから入った)も、ガッツリ精神をもってかれたのはここ1か月のヒプノシスマイク新規ファン、ヒプノシスマイク特集の雑誌を読み、絶賛そこに跪いて許しを乞うている。

 

Cut 2020年 07 月号 [雑誌]

Cut 2020年 07 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: 雑誌
 


ほとんど文字っ…情報過多っ…サイプレスっ…上野っ…!!圧倒的感謝…!!
と、ボロボロとカイジのように泣き崩れてるとこだった。家族がいなければ。
声優さん&楽曲提供者さんの、ヒプノシスマイクのコンセプトを初めてきいたときの「?」感がぱない。のに、ちゃ~~んとガチくそかっけえもんが出来上がってるの本当に神の領域。
サイプレス上野がヨコハマディビジョンをマジで存在するものと認識してんの本当にアツすぎ。


記事を読むたびに、っっぐあ~!この曲再生してぇ!ってなる。
声優さんひとりひとりが好きなフレーズ紹介してくれるもんだから再生してる場合じゃないんだけども。


私の精神を乗っ取った原因はナゴヤだからやはり波羅夷空却役の葉山翔太さんインタビューの破壊力がそうぎゃらんBAMだった。ルーレットぶっ壊れた。


ゴヤの3人の関係性の話で…
たっ、竹内さんが保護者で…
さ、榊原くんと、ははは、葉山くんがあ…
………「娘」(みたいって言われる)だって言ってたんだよ!!!!!!!!(号泣)(そうぎゃらんBAM)(伽)
娘ー!息子じゃなくー! 娘ー!
娘ぇえーー!速報ー!!号外号外ー!!てぇへんだてぇへんだーー!


こんなん、こんなん天変地異やん。これからそうとしか思えんやん。
もう保護者と娘ふたりにしか見えんやん。
しかもその娘たち、たぶん未就学児。幼稚園行ってる。送り迎えいるやつ。幼稚園から帰ってやれやれ、と思ったらまたそのプリキュアのそのお話見るの?何回見るの?別の話見ないの?ってお年頃のやつ。かわいいけど疲れるやつ。
それで、キャラ憑依さしたらオラオララップぶっかますんですよね。
一体どういうことなのか。
(特に榊原くんは「おてんば」よばわり。)


他のディビジョンも仲良さそうで楽しそうで信頼関係もあってとてもなごむし安心するんだけど、もうあかん。ナゴヤの破壊力。安心とかない。だって幼稚園の娘(勝手に設定)ふたりいるんだもん…目え離せないよ…竹内さんすげー面倒見いいんだろうな…かっこいい。本当に。

 

 


あ?何の話だったっけ?
nobodyknows+ヒプノシスマイクについてミリ知らなかったのにあんな素晴らしい楽曲作ったことだっけ?
榊原優希くんが四十物十四のこと「十四くん」って呼んでることだっけ?
R-指定が「nobodyknows+さんの曲だったら誰がどこを書いたかまで当てられる」って言ってたのに対してCrystal Boyが「nobodyknows+のファンの方は誰がどのリリックを書いたかわかるでしょう」と言っててこれR-指定のことやーんと思ったことだっけ?

 

 

 

なごむ漫画は人頼み

ステイホームもなくなってきたし、まあまた読書に関するなんやかんやを綴るか。

 

 

図書館で借りたBLが趣味に合わなくてろくに読まずに返却した。
妊娠はあかん…あかんでしかし…
こういったことは人生で、よくある。自分の地雷を見つけるのも読書の醍醐味である。
地雷すぎて本をブン投げるくらいの経験をするとしばらくその作者の名前を見るだけでゾッとする。
すげえな。読書。

 


娘が買った漫画を貸してもらった。
「きつねくんと先生」。

かわいい。なごむ。なごむ漫画は娘に貸してもらうのがいちばんだ。

前は、「ふしぎねこのきゅーちゃん」を借りた。
独り暮らしの成人男性が不思議な動物(かわいい)と同居する漫画がツボなのか、それともそういった漫画が流行っているのか。
わかったのは、かわいいのは動物だけじゃなくて動物と暮らす成人男性もとにかくかわいいってことだ。
あとは娘は「スパイファミリー」にもはまっている。新刊に狂喜して悩んで買っていた。これから既刊の単行本を集めるんだろう。
お母さんは、ジャンプでゆうたら「チェンソーマン」が好きなんだけど言わないけど。
お返しに、チベット漫画「月と金のシャングリラ」貸した。熱心に読んでた。
いやー、順調順調。

 

 

 

 


 

6月16日、ゲス読書

今日の読書


やっと1巻読めた。世界観、濃厚すぎだし名前はムズいしいちいちエロいし奴隷になった王子(主人公、イケメン)はほぼ裸だしそれに対して彼を召し抱える王子(違うタイプのイケメン)はぎっちぎちに服着てるしでも時々エロいことになってるし、お互い敵国同士、昔の戦での因縁もあり、お前ら何がしたいんだよ!殺し合いか!?ああん?望むところだ殺せ!死合え!!(願望)とずっと思っていた。ちょっと、疲れたので1巻で読むのやめようかと思ったががどうやら違うようだ。
2巻の挿し絵パラパラみてたら違った、
なんだよお前ら同衾するのかよ、仕方ないからがんばってそこまで読むわ。
読書のモチベーションなんてこんなもん。ゲス心で読んでるのがほとんど。

 

 


今日のジャルジャル


「メールの感じと、全然キャラちゃう奴」

「同窓会でめっちゃ老けてる奴」

「遊園地のアトラクションの空気潰す関西人な奴」


の3本で~す!来週もまた見てくださいね~!うふふふふふ


ってサザエさんになってしまうくらい、YouTubeネタ3本羅列すると予告みたいになるなあと思った次第。私だけ。
「奴」が全部後藤。

 

 


 

6月14日、ヒプマイラジオとIPPONグランプリ

今日のラジオ

 

Spotifyポッドキャストにあったヒプノシスマイクのラジオ

 

ヒプノシスマイクキャラが、ラジオパーソナリティーになりお悩み相談に…!
まずはもちろん波羅夷空却回をぶっかます


ぶっかましたところで、ちょっとまって情報過多すぎて脳みそがショート。
えっ、えっ、檀家回ってるの、みたらし団子好きなの、欲しいスカジャンがたまたまそれだったからオーバーサイズなの?
あと法話くっそ上手そう、うちの実家の寺の坊主(つまんない上にくそ長)より、上手い確実に!面白くて短い法話してくれるだろ!!読経の後に助かるやつだよ…!!
袈裟着たところ見せてくれ…ほんでやっぱ宗派教えてくれ…仏教好きでもあるんだよ私ゃ…


それで、声かわいい。ぶっ刺さる。
空却さん生きておられる。寺が存在してる。私には伽藍がみえた。


R-指定ゲスト回のR-指定のヒプノシスマイクファンとヒップホップファンとの共通点、みたいな話もオオサカの歌詞どうやって考えてったかみたいな話もめちゃくちゃ面白かった…R-指定もかわいいよな、ヒップホップオタクでさ…全然グレたりしてない普通の兄ちゃんだよ。
というかこのラジオ、全部このクオリティなの?
全部聞くしかない。時間足りない。楽曲も聞かなならんのに。


毎日こんな調子で疲れた。
見た目にやられた竹内栄治さんも毎日眺めてる。
眺めすぎて今日は三山ひろしが竹内さんにみえた。
こっ、こっわ~!!

 

今日のテレビ
録画してたIPPONグランプリ
初登場メンバーすごく良かった。
アインシュタイン稲田は顔も中身も面白くて最強だ。
四千頭身後藤くんにはこれから力をつけていってもらいたいと思うフレッシュさがあった。シンプルに、若かった。肌艶がちがう。他の出演者がおっさんすぎた。
優勝はバカリズムでなんか、またかという感じ、新鮮味に欠けるのがIPPONグランプリの悪いところなんじゃないかなと思う。
だから後藤くん出演は光明。彼は売れっ子若手だし、知名度も高いから選ばれたのかもしれないけど光明に私は見えた。
もうバカリズムには引退してもらわないとちょっと、お題を新しいものにしたところでIPPONグランプリは古いコンテンツになってしまうような気がする。もっといるはずだろ、大喜利面白い人…発掘してくれよ。


あれ…ゲスト出演のR-指定がどんスベりしたやつ見てないぞ…?
(Creepy Natsも出てたね)

 


 

6月12日、ジャルジャル生配信1時間

今日のジャルジャル


やった、生配信に間に合った!!!
そしてこれはいつ終わるかわからない!気付いたら1時間経っていた。
福徳のうしろには川上くん。後藤はヒゲ面。
福徳久しぶりの散髪、後藤の胸筋、巽さんのジャージ。
やっぱり私、ジャルジャルの見た目も大好き。スクショしておいた。

 

お笑い好きとして、アンジャッシュ渡部のニュースをみると、アンジャッシュファンのことが気にかかる。

 


今日の本

乙女の密告(新潮文庫)

乙女の密告(新潮文庫)

 


1回手放した文庫本、探し回ってまた入手。
赤染晶子さんの書く京都弁が好き。
真面目に笑かしにきてる文章も好き。貴代がバッハマン教授にイントネーションが違うと怒られてるとこ、理不尽で嫌なはずなのに笑ってしまう。
バッハマン教授が持ってるアンゲリカ人形は、「赤ずきんチャチャ」のセラヴィー先生が持ってるエリザベスを彷彿とさせる。


あとこの本、めちゃくちゃ薄い。物質的にも気に入ってる。

 


今日の漫画

 


ただ男子がいちゃいちゃするだけのBL漫画、をおすすめしてもらった。て、Tシャツ…
なにこれ、楽しい、一大エンターテイメントやん。ありがとうありがとう。
小林くんの部屋が昭和な和室で良い。


今日の音楽
娘とヒプノシスマイク。


少し冷静になれてきた。良かった。
久しぶりに他のもきく。
梅田サイファー、Diggy-mo'。

ラップからは逃れられない。