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ただ読んだ本を記録していくだけのここ

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志村貴子 起きて最初にすることは

 

不憫BL

不憫BL

 

 

びっくりしたこと。

ネットで本を買っても、ちゃんと発売日に届けてくれるのですね。

知らなかった。

で、手に入れた本日発売のBLアンソロジーなのだけど

これは志村貴子の漫画が載ってるってんで初めて買った、アンソロジーって何よ。

 

志村貴子の漫画は、

絶対に絶対にぐっとくるセリフがある。

一回読んだら、忘れられなくなるというか。

今回のこの漫画は、

「中3のくせに中1を好きになってんじゃねえよ」

がぐっと来た!!

 

少し乱暴な物言いが、ぐっときやすいポイント。

放浪息子」の、「どういう流れで、何の話よ!!」

とか

「先生のくせに」の

「知ってる?デニーロ死ぬよ」

「デニーロ死んだの?」

「死んでねえよ つうか 出てねえよ」

とか、

「sweet16」の

「女の子やわらけー」とか、

なんか忘れられない。

 

志村貴子、女の子どうしの漫画もよかったけど

男の子どうしも、やっぱりいいわ。

 

さて、このアンソロジー、「不憫BL」というくくりでのアンソロジーで

いろんな作家さんが描いていたのだけど

志村貴子のほかに、知ってる人、雲田はるこのみ。

あとの人知らん、全然知らん、

つうか「受け付けられない」と思った作品もあり、読むのがしんどく、

980円もしたのに…と思ったけど

私は志村貴子に980円出したのだと考えることにして落ち着く。

しかし奥深き世界を垣間見ました。

相手が幽霊、とかでもいいんですね。